2008年03月08日
歌に込める愛
歌に込める愛
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バークレー氏の名作をご紹介!
■ [ロマンティック・ポエジー]
2006-10-16 18:47
あまりにも感動してしまったので、
ここに、ご紹介いたします!
こんなにもロマンチックな言葉を、
素直に書き表せる方は、世界中にも稀有な存在でありましょう。
※以下原文ママ・出典:バークレーのブログ(はてな)
お願い、もう一度抱きしめて

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた
わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き
あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた
激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた
by レンゲ
『バークレー氏の名作をご紹介!(2006年10月16日)』より

デンマンさん。。。これって。。。これって。。。あたしの詩ですわ。

そうですよ。それがどうかしたのですか?
どうかしたのですかって。。。「バークレー氏の名作」と書いたありますわ。
これはねぇ~、tanomuさんが“はてなダイアリー”で立ち上げた『デンマンさんについてゆこう!』と言うグループのブログで紹介しているのですよ。
でも。。。、でも、この文章を読む限り、tanomuさんは上の詩をあたしが書いたのではなく、デンマンさんが書いたものだと信じていますわ。バークレー氏と言うのは「はてなダイアリー」ではデンマンさんのことですわ。
そうですよ。確かにtanomuさんは僕が書いたものと誤解したようです。
それで、このあたしが書いた詩がどうだとおっしゃるのですか?
merangeさんもtanomuさんも“炎の歌人”、“炎の詩人”なんですよ。そのtanomuさんが “あまりにも感動してしまったので、ここに、ご紹介いたします!” と言って、レンゲさんの詩を引用しているわけですよ。
だから。。。?
僕だって、このレンゲさんが書いた詩を読んだ時、衝撃を受けましたよ。
衝撃って。。。どんな衝撃ですの?
レンゲさんが、ここまで赤裸々になって素直に愛の歓喜を謳(うた)い上げる。。。そのレンゲさんの素直さと言うか。。。率直さと言うか。。。自分の心の求めに忠実になって愛を求める姿が、真に迫っている。レンゲさんが“愛の正体”を突き詰めようとしながら我が身を投げ出し、一途に愛を求めるその姿が僕に衝撃を与えたのですよ。
それで、あたしの詩を引用したのですか?
そうですよ。僕は女性の心の中には、このように消す事ができない愛の炎が燃えているような気がするのですよ。
女性であるならば誰でも。。。と言う意味ですか?
そうですよ。昨日、39歳の真美さんの事を書きました。ちょっと読んでみてくださいよ。
オンナは永遠に「恋」をしたい

2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース
六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?
ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。
「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」
真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。
『真実と虚構 (2008年3月7日)』より
この真美さんがどうだとおっしゃるのですか?
だから真美さんも永遠に恋をしたいと思っているのですよ。つまり、真美さんの心にも消す事ができない愛の炎が燃えているのですよ。でも、不幸な事に真美さんの夫は真美さんの愛の炎をもてあましてしまって、真美さんをかまってやる事ができない。それで真美さんはサルサパーティに行ってボーイフレンドを探す訳ですよ。
その事とあたしとどのような関係があるのですか?
だから、レンゲさんの場合にはその愛の炎が文学的な作品に向かう。それで上のような萌え萌えの詩を書くのですよ。
つまり、あたしが詩を書かなかったとしたなら、真美さんのようにサルサパーティに行ってボーイフレンドを探していただろう。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?
そうですよ。真美さんは詩などに興味が無いのですよ。だから、サルサパーティに行くのですよ。
。。。で、例えば、小百合さんの場合はどうなのですか?
小百合さんの場合には旦那が小百合さんをかまっていますよ。朝、目覚めた小百合さんにカレーまで作ってあげるのですよ。

Subj:あの行田“モダン・パスタ”での
小百合さんの食べっぷりを
見ていますからね。。。
\(^_^)/キャハハハ。。。
Date: 02/03/2008 11:33:43 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後4時33分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

> 私もそろそろデンマンさんから
> 返信が来ると思っていました。
> 主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
> その前にコーヒー4杯飲んでるけど

小百合さんはいい身分ですねぇ~?
旦那にカレーを作ってもらって食べるなんて
午前様のようですねぇ~?
\(^_^)/キャハハハ。。。
つまり、真夜中に帰ってきて起きるのが遅くなるのですよね。
そうすると当然、朝ごはんは昼飯頃になりますよね。
それで、午前様は朝飯と昼飯が一緒になるのですよ。
小百合さんは、そのブランチを旦那に作ってもらうのだから、これ以上の幸せは無いですよう。
もちろん、小百合さんが外で男遊びをしてきたとは思いませんが。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン
『食べるの好きです (2008年3月5日)』より
こうして旦那が小百合さんをかまってやるから小百合さんは真美さんのように外で男遊びなどしなくてよいのですよ。
それで小百合さんはカレーを食べてどうなさるのですか?
だから、カレーを食べてから気晴らしに佐野市から横浜と東京に出かけるのですよ。
食べるの好きですう

> 検索も ひと息です。
> せっかく出かけるので、
> ベトナム料理、タイ料理みたいのが
> 食べたくて、特に生春巻き
> フォーのヌードル
ウムムムム。。。
僕も久しぶりにタイ料理が食べたくなってきましたよう!
生春巻き!

うん、うん、うん。。。
たまにはいいですよねぇ~。
あの、匂いのきつい独特の味がするパセリのような植物がありましたよね。
あれぇ~~。。。思い出せないよう!
名前を度忘れしましたア~。
3月5日までには探してきますよう。

【デンマン注: この香味野菜はパクチーでした。】

> バンクーバーのバーガーキング
> サイエンスワールドの近くにあった、
> メトロタウンにも
> もちろん空港にも。
僕はバーガーキングは遠慮しておきますよ!
パス!
バーガーは食べ飽きました! ( ̄Д ̄;)
> あれが 都内にまた復活してきて
> 3月28日には秋葉原にOPEN
> 新宿では食べられます。
日本でバーガーキングが人気があるのですか?
たぶん、高くてまずいんでしょう?!うしししし。。。

> シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
> お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
> あるのに。
うん、うん、うん。。。シナモンロールもたまにはいいですよね。
でも、僕には、ちょっと甘すぎるのですよう。
ただし、1ヶ月に1っ個ぐらいは食べてもいいですよ。
うしししし。。。


> そんなわけで、自分の好きな物だけ買いに行ってきます。
> フレーバーなコーヒーとサワークリーム&オニオンのチップス
> キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
> デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
> 大判の月餅、清風楼のシュウマイ

> 向田邦子じゃないんだから もう食べ物の話はやめてよ~
> とデンマンさんがあきれてるから
> もうやめよ。
> ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。

うん、うん、うん。。。
食べる事が大好きな小百合さんらしいですよねぇ~。
あの行田“モダン・パスタ”での小百合さんの食べっぷりを見ていますからね。。。
でも、あれほど早く、きれいに食べているのを見ていると、
見ている方もすがすがしい気分になってきますよう!
マジで!
\(@_@)/ キャハハハ。。。
横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。
by デンマン
『食べるの好きです (2008年3月5日)』より
小百合さんの場合には夫婦生活の中で愛の炎が充分に満たされているのですよ。それで、こうして食べる事を楽しんでいるのですよ。
つまり、愛の炎はグルメの炎になって、それが小百合さんを横浜と東京に駆り立てるのですか?
そうですよ。同じ主婦でも真美さんはサルサパーティに行く。やがて家庭が崩壊するのは、どのように見ても時間の問題ですよ。真美さん自身も「個人の自滅」に向かっていますよ。
それで、めれんげさんの場合は。。。?
めれんげさんは愛の炎からインスピレーションを得て、短歌を書いているのですよ。

斎宮として
伊勢の神々に仕える
めれんげ内親王が
ひな祭りの朝
目覚めて詠みける歌一首。
遠き晩香坡にて
めれんげ内親王の
心の内を受けて
後朝(きぬぎぬ)の返歌
のつもりで
書き付ける
伝万中納言の歌一首。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。
この広い宇宙に
人の数だけ60億の
星が輝いているのです。
その一つ、“めれんげ星”は
ひときわ大きくキラキラと
輝いていますよ。
伝万中納言は
何千里も離れた
晩香坡から
伊勢の空を見上げ、
ひときわ大きく輝いている
“めれんげ星”をじっと
いつまでも見つめていますよ。
いつまでも。。。
いつまでも。。。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。
by 心の恋人
2008/03/04 7:46 PM
『即興の詩 (ためいき)』より
めれんげさんの愛の炎が短歌になって。。。それでデンマンさんまでがその短歌に踊らされているのですかぁ~?
いけませんか?うへへへへ。。。
つまり。。。、つまり、そうやって。。。デンマンさんまでが愛の炎を萌えあがらせているのですわねぇ~?
うしししし。。。いけませんか?
デンマンさん!。。。ふざけないでくださいな!
僕はマジですよ。
ふざけているようにしか見えませんわ。
あのねぇ~。。。このような萌え萌えの短歌を書いて世界のネット市民の皆様の前で発表したら、あまり真面目すぎる顔を見せるのは。。。何と言うかぁ、ちょっと照れてしまいますよゥ。。。だから、せめてこの程度の表情を見せているのがちょうどよいのですよう。うへへへへ。。。

そのような事を世間ではふざけている、と言うのですわ。
でもねぇ、僕はふざけているように見えるかも知れないけれど、めれんげさんは真面目に愛の詩、愛の短歌を書いているのですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。

2006-06-06 12:44
子供のころから詩を書いていました。
ずーーーっと書き続けているのですが、
人に見せたことは、ありませんでした。
わたしにとっては、日記よりも
秘密なものでした。
今、このサイトで
詩を公開していますが、
「極私的詩集」は(タスクのページ)
これまでのわたしのスタイルの詩で、
ダーク・ヘヴィ・バイオレンスな感じの、
お色気抜きなものです。
血が飛び散って、
しょっちゅう死にます( ̄Д ̄;)
「即興の詩」は(ブログのページ)
わたしが初めて挑む、
恋愛がテーマになっています。
写真なんか
くっつけたりしてます・・・(汗)
恋愛の詩を書かないわたしなので、
まだまだ未熟であります(#´д`;)
世界観や人生観を書く詩は、
これまでどおりの、
ぶっちぎりで書けるのですが、
恋愛となると・・・ウブです・・・(プ)
なぜわたしは、恋愛詩を
書かなかったのかと考えると、
おそらく詩の中で
自分を殺せないからだと思います。
ののしりたおすこともできないし、
ふんぞり返ることもできないし、
恋愛となると、
素直に書かざるを
えない気がするのです。
これが・・・苦手なのです。
現在修行中であります。
写真でごまかしている
という気がしますが。
はははは( ´∀`)ははははは。
みなさまも、よかったら
わたしの詩を見てみてください。
見てくださったら、カンゲキーです!
よろしくなのです!(=゚ω゚)ノ
by めれんげ
『愛の以心伝心 (2007年4月7日)』より
こうして、めれんげさんは『即興の詩』を書き始めたのですよ。控えめに書いているけれど、なんとなく意欲が行間ににじみ出ているでしょう?。。。そう思いませんか?
ええ。。。分かりますわ。
真美さんがサルサパーティに行ってボーイフレンドを探している時にも、めれんげさんは、せっせせっせと愛の詩を書き、愛の短歌を書いていたのですよ。
デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?
つまり、女性の心の中には消す事ができない愛の炎が燃えているのですよ。その炎をどこに向けるかが問題ですよ。真美さんはサルサパーティに愛の炎を向けているのですよ。
小百合さんは。。。?
グルメの心に炎を燈(とも)したのですよ。
。。。で、めれんげさんは。。。?
つぎのGOOGLEの検索結果を見れば一目瞭然ですよ。

これが僕が3月5日に検索した結果ですよ。めれんげさんの『即興の詩』ブログは 56,400件のうちのトップなんですよ。
つまり、それだけめれんげさんが努力しているとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?
そうですよ。少なくとも消す事ができない愛の炎を“愛の詩”、“愛の短歌”として実(みの)らせている。素晴しい事だと思いませんか?真美さんは、同じ炎をサルサパーティで燃え上がらせようとしている。でも、真美さん自身は“個人の自由”だと信じながらボーイフレンドを探しているけれど、第三者の冷静な目で眺める時、真美さんは“個人の自滅”に向かっているようにしか見えない。
つまり。。。、つまり。。。、そうやってめれんげさんを褒(ほ)め称(たた)えながら、あたしが洋ちゃんとの愛情生活で不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしているとデンマンさんはおっしゃりたいのですわね?
やだなあああぁ~。。。またレンゲさんの被害妄想のクセが出てきましたねぇ~。。。
【レンゲの独り言】

デンマンさんらしい終わり方なのですわよう。
いかにも、めれんげさんを賛美しているような書き方になっていますわぁ~。
でも、その裏であたしに対するイヤミをたらたらと書いているのですわよ。
あなただって分かるでしょう?
当てつけなのですわよ。
デンマンさんが言いたい事は、あたしが毎日洋ちゃんと愛し合っていても、不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしている。
だから、めれんげさんを見習って、愛の詩、愛の短歌でも書いたらどうなの?
デンマンさんは、そう言う事を行間で表現しようとしているのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?
イヤミですわよね?
確かに、話題はエロくもないし、シモい訳ではありません。
でも、意地の悪い書き方になっていますわ。
あさっては、この不満をデンマンさんにぶつけようと思います。
どうか、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。。。

メチャ面白い、
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こんにちは。ジューンです。
私は詩や短歌を書くことは
めったにありません。
書く気持ちになりません。
あなたはいかがですか?
詩を書きたくなることってありますか?
短歌を詠みたくなる事ってありますか?
このあわただしい世の中で
詩心を持つのって
ちょっと難しいのかも知れませんよね。
でも、めれんげさんの短歌を読んだり
レンゲさんの詩を読むと、
デンマンさんが言う
“消す事ができない愛の炎”

が分かるような気がします。
オンナは永遠に「恋」をしたい。
そうなのかもしれません。
あなたはいかがですか?
ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて
デンマンさんが一つにまとめました。
もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、
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■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしてくださいね。
じゃあね。









